キャラクター紹介

私の作品の中にさも当然のように登場して、初見さん方を困惑させるキャラクター達。

一部キャラについて詳しくはリンクからご覧いただけます。

(画像をクリックするか付属するリンクをクリックしてください)

  1. チビビンガ
  2. 武人ちゃん
  3. 古代ちゃん
  4. 悪魔っ娘
  5. 鬼っ娘ズ
  6. とらいちゃん NEW
  7. みどりこ NEW
  8. OPポリス
  9. kishi-chan NEW
  10. その他

神様

kamisama

神様

女神さま。

創造神ではなく、いわゆる八百万の神の一柱。何の神様なのか分からないので、権能も不明。

ありがたいのかありがたくないのか良く分からないが、悪神でないのは確か。


散策が好きで、特に目的なくあちへフラフラこっちへフラフラと出歩いている。また大のお酒好きで、儀式用に用意してあるお酒を勝手に飲んでしまう。

古代ちゃんや武人ちゃんの側によく出現するので、何らかの繋がりはある模様。

衣服


直垂状の上衣に裳をはく。また領巾を肩から垂れ下げている。

古代ちゃんと違い服のあわせは右衽(現在の和服と同じ)。


悪魔っ娘

akumakko

悪魔っぽい見た目の女子

悪魔っ娘


悪魔


悪魔ではあるが魔界に棲む種族としての悪魔ではなく、元は自然霊、いわゆる精霊や神といった存在の一柱。彼女が存在する地域において宗教的な変革があり、新しい神話体系からはじかれる形で悪魔とされてしまった。

やや好戦的でいたずら好きな性格をしているがそれは元から。そうした性質が悪魔にしやすかったとも言える。


かつて一方的に悪魔とされた事に対しては特になんとも思っていない。

それは彼女が特別寛容だから…ではなく、人間そのものや人間の行動に対して特に関心が無いため。神とされようと悪魔とされようと本質は変わらないのだから、あっそう。としか思わないのである。

むしろ面白がって、率先して悪魔っぽく振る舞う傾向もある。


ただ本質はこの世界に存在する自然霊として世界の秩序を守る側であるため、神性に敵対する存在としての悪魔(いわゆる一神教における悪魔など。そうしたものがこの世界に存在するかどうかはともかく)と一緒にされると怒る。

一方で愉快で人間味のある日本のアニメの悪魔には親近感を覚えるらしい。


口調

やや古風。

現代語をしゃべれない訳ではなく、実年齢数千歳というプライドがあり、わざと大仰な言い回しをしている。

因みに本来の言葉でしゃべると、かなり古い時代の言葉であるため何を言っているか分からない。

そのため古臭くとも周りが聞き取れる言葉を選んでいる時点で、本人的にかなり譲歩している。


因みに日本語をしゃべっているようにみえるが、同じ場所に外国人がいた場合、その人の母国語(やや古風な)でしゃべっているように聞こえる。

姿形

悪魔らしい角や羽根を持つが、それは元からなのかそれとも悪魔とされたことで姿が変容したのかは分からない。性格的に自分からわざと姿を変容させた可能性もある。

ゴスロリっぽい服装は単なる好み。

交友関係


理由は不明だが武人ちゃんとは気が合うらしく、日本に来てからはだいたい一緒にいる。

また古代シリーズの女神さまとは面識があるらしい。

鬼っ娘

onikko

鬼の娘


仲良し鬼の娘2人組。

2人とも偉いとこのお嬢様だが、社会勉強の為に鬼の郷という道の駅のキャンペーンガール的な事をしている。期間限定で鬼っ娘茶屋というお茶屋さんを開く事もある。

とらいちゃん

武人ちゃんと古代ちゃんの幼馴染。

好きなもの=武人ちゃん(意味深)

流転の一族

本人は日本生まれの日本育ち だが、両親の時代に一族揃って大陸から日本に移住してきた渡来人。

元々は大陸の西方の国を出自とするが、戦争で国が滅びるなどして徐々に東方へ移住してきた。

東方への移住の過程で騎馬文化と接触しその文化を取り入れていた事から高い騎馬技術を有しており、日本では牧での軍馬の飼育を生業としている。


両親までは大陸生まれで日本語が達者ではないので、当地の言葉も日本語もわかるとらいちゃんのような日本生まれの二世達が主に外部との折衝を担っている。

武人ちゃんとは、軍人一族と軍馬飼育の一族という事で家ぐるみでつながりがある。

みどりこ

midoriko

木の精

木の精の一種。顔はお面を付けている。

模様の異なるお面を被った仲間が沢山いる。


OPポリス

風紀を取り締まる警察官。

正確には警察ではなくミリタリーポリス。

OPポリスというのは周囲が呼んでいる愛称のようなもので、正確には第081保安部隊という組織に属している取締官。

OPは取締り対象の事であって、彼女の一部が大きい事が由来では断じてない。

kishi-chan

kishi-chan

これ書いてる人のアバター

オリキャラというかSNSの中の私。

武人ちゃんの身体を借りてるという設定なので

kishi-chanとは言っても実際の私がこういう見た目とかではないです。

中の人みたいな感じ。


正体不明

???

幼稚園か小学生の頃に、落書きしている中で思いついたキャラクターで、形のデザインから着想を得ているのでモチーフはありません。(色合い的に鳥っぽいですが、たまたまです)

そういう意味では私にとって最初のオリジナルキャラクターとも言うべき存在。

ちなみに何の設定もない、純粋に見た目だけのキャラ。

てっちゃん

元々名前も無くつけるつもりも無かったのですが、その事をブログに書いたところとあるブロ友さんが「てっちゃん」という名前をくださいました。名前の理由はこの角度だとひらがなの「て」に見えるからとの事です。

せっかくアイデアをいただいたので、ブログ内では「てっちゃん」と呼ばせていただいています。

勾玉をつけた猫

ネコたま

首輪に鈴ではなく、勾玉を着けた猫。

猫らしい姿を見せたかと思うと、二足歩行したり喋ったりもする。

勾玉を着けてはいるが現代猫です。

(日本にイエネコが渡来したのが奈良時代以降なので、古代には存在しなかったから…という真面目設定です)

オスメスは不明。

性格などは特に設定なし。

居住地は東京の多摩地域のどこか。(たま繋がり)

LINEスタンプ用に作成したキャラ。何を描こうか考えていた時、私が個人的に好きな勾玉を人気の猫にくっつける、という安易な発想で誕生しました。

そんな適当な経緯で誕生しただけあって、スタンプをリリースしたタイミングによって絵柄が異なり安定してません。さらに設定もあやふやです。