オリジナルキャラクター紹介

私の作品の中にさも当然のように登場して、初見さん方を困惑させるキャラクター達。

  1. チビビンガ
  2. 女武人
  3. 古代ちゃん
  4. 悪魔っ娘
  5. 鬼っ娘ズ
  6. その他

チビビンガ

半人半鳥。

歌う事が大好きで、誰もが聞き惚れる美しい声をしている。楽器の演奏も得意。

身長体重および生息範囲などは不明。

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 ●チビビンガ【オリジナルキャラクター紹介】


古代シリーズ

主に古墳時代を中心とした古代風のキャラクター。

実際に古代人なのか、それとも古墳時代っぽい別世界の人間なのか。真相は闇の中。

女武人


武人。

基本的に無表情。

本名は別にあるが、風習からあえて用いない(忌み名)

周りからは武人ちゃんとか武人さんとか呼ばれる。

性格

あまり感情を表情に出さないが、武人という立場を意識してのもの。ただいつも同じ顔をしてるせいか他の表情を忘れがちになっているらしく、最近は鏡の前で表情の練習をこっそりしているとか。

男っぽく少しぶっきらぼうな口調だが、気さくな性格なので交友関係は比較的広い。

実は新しいもの好きで流行もそれとなくチェックしている。

目の下の赤い線は入れ墨ではなく丹塗りの赤化粧。戦勝祈願や魔除けの意味がある。

子供に泣かれる。


古代ちゃん


巫(かんなぎ 巫女)

霊力が人並み外れて高く呪術にも長けている。またある理由から華奢な見た目に反してかなり力が強い。

一見すれば天真爛漫で活発な女の子。常日頃笑顔を絶やさないがよく見ると目は笑っていない。


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●古代ちゃん【オリジナルキャラクター紹介】


神様

女神さま。

創造神ではなく、いわゆる八百万の神の一柱。何の神様なのか分からないので、権能も不明。

ありがたいのかありがたくないのか良く分からないが、人畜無害である事は間違いない。


散策が好きで、特に目的なくあちへフラフラこっちへフラフラと出歩いている。また大のお酒好きで、儀式用に用意してあるお酒を勝手に飲んでしまう。

古代ちゃんや武人ちゃんの側によく出現するので、何らかの繋がりはある模様。

衣服


直垂状の上衣に裳をはく。また領巾を肩から垂れ下げている。

古代ちゃんと違い服のあわせは右衽(現在の和服と同じ)。

※神様は時間を超越するという事を時代が異なる服装の袷で表現…なんて設定も考えてはみましたが、パッとしないのでとりあえず保留。


モン娘

ハロウィンの際にモン娘キャラをいっぱい作ろう!と思って生まれたキャラ

悪魔っ娘


悪魔


悪魔ではあるが魔界に棲む種族としての悪魔ではなく、元は自然霊、いわゆる精霊や神といった存在の一柱。彼女が存在する地域において宗教的な変革があり、新しい神話体系からはじかれる形で悪魔とされてしまった。

やや好戦的でいたずら好きな性格をしているがそれは元から。そうした性質が悪魔にしやすかったとも言える。


かつて一方的に悪魔とされた事に対しては特になんとも思っていない。

それは彼女が特別寛容だから…ではなく、人間そのものや人間の行動に対して特に関心が無いため。神とされようと悪魔とされようと本質は変わらないのだから、あっそう。としか思わないのである。

むしろ面白がって、率先して悪魔っぽく振る舞う傾向もある。


ただ本質はこの世界に存在する自然霊として世界の秩序を守る側であるため、神性に敵対する存在としての悪魔(いわゆる一神教における悪魔など。そうしたものがこの世界に存在するかどうかはともかく)と一緒にされると怒る。

一方で愉快で人間味のある日本のアニメの悪魔には親近感を覚えるらしい。


口調

やや古風。

現代語をしゃべれない訳ではなく、実年齢数千歳というプライドがあり、わざと大仰な言い回しをしている。

因みに本来の言葉でしゃべると、かなり古い時代の言葉であるため何を言っているか分からない。

そのため古臭くとも周りが聞き取れる言葉を選んでいる時点で、本人的にかなり譲歩している。


因みに日本語をしゃべっているようにみえるが、同じ場所に外国人がいた場合、その人の母国語(やや古風な)でしゃべっているように聞こえる。

姿形

悪魔らしい角や羽根を持つが、それは元からなのかそれとも悪魔とされたことで姿が変容したのかは分からない。性格的に自分からわざと姿を変容させた可能性もある。

ゴスロリっぽい服装は単なる好み。

交友関係


理由は不明だが武人ちゃんとは気が合うらしく、日本に来てからはだいたい一緒にいる。

また古代シリーズの女神さまとは面識があるらしい。


鬼っ娘ズ

仲良し鬼の娘2人組。

2人とも偉いとこのお嬢様だが、社会勉強の為に鬼の郷という道の駅のキャンペーンガール的な事をしている。期間限定で鬼っ娘茶屋というお茶屋さんを開く事もある。


正体不明

???

幼稚園か小学生の頃に、落書きしている中で思いついたキャラクターで、形のデザインから着想を得ているのでモチーフはありません。(色合い的に鳥っぽいですが、たまたまです)

そういう意味では私にとって最初のオリジナルキャラクターとも言うべき存在。

ちなみに何の設定もない、純粋に見た目だけのキャラ。

てっちゃん

元々名前も無くつけるつもりも無かったのですが、その事をブログに書いたところとあるブロ友さんが「てっちゃん」という名前をくださいました。名前の理由はこの角度だとひらがなの「て」に見えるからとの事です。

せっかくアイデアをいただいたので、ブログ内では「てっちゃん」と呼ばせていただいています。

勾玉をつけた猫

ネコたま

首輪に鈴ではなく、勾玉を着けた猫。

猫らしい姿を見せたかと思うと、二足歩行したり喋ったりもする。

勾玉を着けてはいるが現代猫です。

(日本にイエネコが渡来したのが奈良時代以降なので、古代には存在しなかったから…という真面目設定です)

オスメスは不明。

性格などは特に設定なし。

居住地は東京の多摩地域のどこか。(たま繋がり)

LINEスタンプ用に作成したキャラ。何を描こうか考えていた時、私が個人的に好きな勾玉を人気の猫にくっつける、という安易な発想で誕生しました。

そんな適当な経緯で誕生しただけあって、スタンプをリリースしたタイミングによって絵柄が異なり安定してません。さらに設定もあやふやです。