オリジナルキャラクター紹介

私のブログの中にさも当然のように登場して初見さんを困惑させるキャラクター達。

脳内設定垂れ流しでお送りしております。その辺にご理解のある方だけご覧ください。

チビビンガ

半人半鳥。

歌う事が大好きで、誰もが聞き惚れる美しい声をしている。楽器の演奏も得意。

身長体重および生息範囲などは不明。

詳細な紹介(アメブロ)

オリジナルキャラクター紹介 チビビンガ

迦陵頻伽についてはこちら(アメブロ)

霊鳥迦陵頻伽

姿形


基本は皆同じ服装をしているが、体色や髪型に違いがある。

なお、基本形と姿形が著しく異なり、ありがたい見た目に変化しているタイプも存在する(女神タイプ・明王タイプ)。

ただ他のチビビンガの上位種であるのか、それともただ見た目が異なるだけなのかは今のところ不明。

詳細はブログイラスト集をご覧ください。

備考

名称はちびキャラの迦陵頻伽を縮めたもの。

アルファベットではChibivinka(暫定)としました。

さらに略す場合はチビビン、或はビンガ。

誕生経緯

元々ブログの中で描く機会があった迦陵頻伽を、ブログのヘッダーに使用する為にキャラデザする中で誕生したキャラです。思いの外気に入ったので以降ヘッダーにする事もなく、オリキャラとして度々イラストに登場しています。

これからも種類は増えていく予定です。


古代シリーズ

主に古墳時代を中心とした古代風のキャラクター。

実際に古代人なのか、それとも古墳時代っぽい別世界の人間なのか。真相は闇の中。

その辺を詳しく知ろうとすると埴輪に憑りつかれ、お肌が素焼きの地肌のようにカサカサになります。

女武人(武人ちゃん)


武人。

目の下の赤い線は入れ墨ではなく化粧(赤化粧。呪術的な意味がある)。

常に無表情。背が高い。

本名は別にあるが、風習からあえて用いない。(忌み名)

性格

元から感情表現は抑制的ではあるが、それに加えて武人という立場もあってあえて無表情を貫いている。ただあまりにも長い間同じ顔をし過ぎたために他の表情を忘れがちになっており、最近は鏡の前で表情の練習をこっそりしているとか。

男っぽく少しぶっきらぼうな口調だが、気さくな性格なので交友関係も比較的広い。

実は新しいもの好きで流行もそれとなくチェックしている。

服装

短甲をベースにした鎧を着用。

重装備の場合には褌(はかま)を履いた男装姿だが、鎧を着用する上での利便性から男装をしているだけで、男装に特にこだわりはない。普段着は女物を着用。

夏季に用いる軽装用の鎧もある。

顔の化粧は戦勝祈願や魔除けとして描いているが、部隊の決まりとして描いてるだけなのでこだわりはない。

備考


元々ブログのアイコンにも使用していた、私kishi-chanのブログアバター的存在。

今現在のアイコンはお下げ髪のセーラー服女子ですが、こちらのキャラデザインは武人ちゃんが元になっているので、ブログアバターの座は今も武人ちゃんが担っています。


本名は今のところ決めてないのですが、いつも”あれ”と呼んでいたので名前がアレでもいいかなとか思っていた時代もありました…(稗田阿礼みたいな感じで)

最近ではブロ友さんが呼び始めたのがきっかけで、武人ちゃんと呼ぶことが増えています。


古代ちゃん


巫(かんなぎ 巫女)

古代の巫女さんなのでどちらかと言えば神主さんに近い存在。

霊力が人並み外れて高く、呪術に長けている。また華奢な見た目に反してかなり力が強い。

一見すると、能天気で元気な女の子。常日頃笑顔を絶やさないが、よく見ると目は笑っていない。

武人ちゃんと同じく、古代ちゃんというのはニックネーム。

性格

外見や行動からはにこやかでのんきな印象を受けるが、内面的には非常に冷静であり、何事にも動じない強心臓の持ち主。

武人ちゃんは数少ない心を許せる相手であり、本人も自覚しているという意味では唯一の友人。

服装

特製の衣裳姿。

頭に巻いているのはハチマキではなく、楮の鬘を染めた物。

上衣のあわせは左衽で襷をつけ、短めの裳をはいている。

武器

大幣矛

大幣と矛を合わせた武器。悪霊を祓い、対人戦闘も可能。

刃はふさふさの中に隠れているので、見た目で相手を油断させておいて攻撃する。因みにふさふさは着脱式なので、汚れたら(意味深)取り換える。

見た目以上に重たく房が空気抵抗を受けるので、常人ではかなり扱いづらい代物。古代ちゃんが自在に扱えるのは並外れた力があるためである。

母方の祖母が人ならざるもの(鬼、狐)であり、人並み外れた霊力と高い筋力はその血によるもの。またその影響で高い戦闘意欲も持ち合わせているが、霊や化け物を退治する事で発散している。

人ならざるものの血が流れていながら、人ならざるものを退治する立場にあるが、持ち前の無関心さによってなんの感傷ももちあわせていない。

備考

私のSNS用アバターとしては最も古いキャラです(現在は武人ちゃんに統一しています)。

古代キャラシリーズの原型的存在。


神様

女神さま。

創造神ではなく、いわゆる八百万の神の一柱。何の神様なのか分からないので、権能も不明。

ありがたいのかありがたくないのか良く分からないが、人畜無害である事は間違いない。


散策が好きで、特に目的なくあちへフラフラこっちへフラフラと出歩いている。また大のお酒好きで、儀式用に用意してあるお酒を勝手に飲んでしまう。

古代ちゃんや武人ちゃんの側によく出現するので、何らかの繋がりはある模様。

衣服


直垂状の上衣に裳をはく。また領巾を肩から垂れ下げている。

古代ちゃんと違い服のあわせは右衽(現在の和服と同じ)。

※神様は時間を超越するという事を時代が異なる服装の袷で表現…なんて設定も考えてはみましたが、パッとしないのでとりあえず保留。


古代キャラ誕生経緯

個人的に古墳時代が好きだったので、その古墳時代をテーマにしたキャラを作りたいなと思って作成したのが始まり。当初は古代ちゃんのみ(デザインは違います)でしたが、試行錯誤するうちに分化して複数のキャラが誕生しました。

おまけ

古代ちゃんデザイン集

最初期古代ちゃん。

保存したデータによれば2016年生まれ。

今見ると目の下の化粧とか、古代ちゃんと武人ちゃんの間って感じがする。

最初期の色違い。

隣にいるのは…なんでしょうね。


目の表現以外はほぼ現在の古代ちゃんと同じ。ただ全体的に丸い。

カラーリングはともかく、衣服はこの系統が採用されている感じ。

一方の武人ちゃんは誕生した時点でデザインやカラーリングは今とほぼ一緒です。


モンスター

伝承や神話の化け物をモチーフにしたキャラ達。

悪魔っ娘


悪魔


悪魔ではあるが魔界に棲む種族としての悪魔ではなく、元は自然霊、いわゆる精霊や神といった存在の一柱。彼女が存在する地域において宗教的な変革があり、新しい神話体系からはじかれる形で悪魔とされてしまった。

やや好戦的でいたずら好きな性格をしているがそれは元から。そうした性質が悪魔にしやすかったとも言える。


かつて一方的に悪魔とされた事に対しては特になんとも思っていない。

それは彼女が特別寛容だから…ではなく、人間そのものや人間の行動に対して特に関心が無いため。神とされようと悪魔とされようと本質は変わらないのだから、あっそう。としか思わないのである。

むしろ面白がって、率先して悪魔っぽく振る舞う傾向もある。


ただ本質はこの世界に存在する自然霊として世界の秩序を守る側であるため、神性に敵対する存在としての悪魔(いわゆる一神教における悪魔など。そうしたものがこの世界に存在するかどうかはともかく)と一緒にされると怒る。

一方で愉快で人間味のある日本のアニメの悪魔には親近感を覚えるらしい。


口調

やや古風。

現代語をしゃべれない訳ではなく、実年齢数千歳というプライドがあり、わざと大仰な言い回しをしている。

因みに本来の言葉でしゃべると、かなり古い時代の言葉であるため何を言っているか分からない。

そのため古臭くとも周りが聞き取れる言葉を選んでいる時点で、本人的にかなり譲歩している。


因みに日本語をしゃべっているようにみえるが、同じ場所に外国人がいた場合、その人の母国語(やや古風な)でしゃべっているように聞こえる。

姿形

悪魔らしい角や羽根を持つが、それは元からなのかそれとも悪魔とされたことで姿が変容したのかは分からない。性格的に自分からわざと姿を変容させた可能性もある。

ゴスロリっぽい服装は単なる好み。

交友関係


理由は不明だが武人ちゃんとは気が合うらしく、日本に来てからはだいたい一緒にいる。

また古代シリーズの女神さまとは面識があるらしい。

この2人ちびキャラだと顔がまったく違いますが、リアルだと顔が似てるという裏設定あり。

ヘアースタイルや全体の色が異なるので分かり難いですが、顔の形は人種の違う双子のような感じです。



猫娘

猫耳人間

猫耳と尻尾が生えた人型の妖怪。

得意技は猫パンチ。ただし体の構造は人間なので、ただのパンチ。腰の入った良いストレートをお見舞いする。

魔法の類は使えないが、後述する「にゃんの呪い」という迷惑な呪いをかけてくる。(本人が意図してるのか、自動的に発動するのかは不明)

生態

夜目がきくため無灯でも自由に夜道を移動できる。また身体能力が総じて高く、身体の柔らかさ、バランス感覚と脚力に秀でている。

知能は人間と変わらず言葉での意思疎通も可能だが、あくまで妖怪なので根本的な部分で価値観を共有するのは難しい。


本人は猫型とは思っていないため、猫扱いすると怒る。

また味覚は人間と同様なため、間違ってもキャットフードを与えてはいけない。

猫娘伝説


月の明るい晩に、薄暗い路地裏を歩いているとごくたまに出会えるという。

猫娘がこちらを認識すると「捕まえられたらご褒美をあげる」という条件で、追いかけっこを提案してくる。


提案に乗って追いかけっこをし、うまく捕まえられた場合には猫パンチをご褒美にいただける。

しかし捕まえる事が出来なかった場合には、語尾に「にゃん」がつく「にゃんの呪い」がかかる。


捕まえても捕まえられなくても結局ひどい目にあう理不尽さ。ただ誘いに乗らなければ問題なし。


知らない人の誘いにのってはいけないという教訓的伝説であるとも言われるが、ドМにとってのご褒美シチュなので本当の意味でご褒美猫パンチを提供するただのドS妖怪という噂もある。

にゃんの呪い

先述の通り、語尾に「にゃん」がついてしまう呪い。可愛い女の子がかかれば猫耳アイドルとして開花するかもしれない。


この呪いは普通の猫の猫パンチによって、解呪される。しかし「にゃん」の呪いがかかっている間は猫に異常なほど懐かれるので、猫パンチはなかなかいただけない。ジレンマ。

猫好きの中には、「にゃん」の呪い目当てで猫娘を探す者もいるとか。しかしそういう目的で猫娘を探す人間の前には、決して姿を現す事はない。ままならぬものである。

頭身が上がるとこんな感じ。


???

幼稚園か小学生の頃に、落書きしている中で思いついたキャラクターで、形のデザインから着想を得ているのでモチーフはありません。(色合い的に鳥っぽいですが、たまたまです)

そういう意味では私にとって最初のオリジナルキャラクターとも言うべき存在。

ちなみに何の設定もなし。

てっちゃん

元々名前も無くつけるつもりも無かったのですが、その事をブログに書いたところとあるブロ友さんが「てっちゃん」という名前をくださいました。名前の理由はこの角度だとひらがなの「て」に見えるからとの事です。

せっかくアイデアをいただいたので、ブログ内では「てっちゃん」と呼ばせていただいています。

勾玉をつけた猫

ネコたま

首輪に鈴ではなく、勾玉を着けた猫。

猫らしい姿を見せたかと思うと、二足歩行したり喋ったりもする。

勾玉を着けてはいるが、現代に住む。

(日本にイエネコが渡来したのが奈良時代以降なので、古代には存在しなかったから…という真面目設定です)

オスメスは不明。

性格などは特に設定なし。

居住地は東京の多摩地域のどこか。(たま繋がり)

LINEスタンプ用に作成したキャラ。何を描こうか考えていた時、私が個人的に好きな勾玉を人気の猫にくっつける、という安易な発想で誕生しました。

そんな適当な経緯で誕生しただけあって、スタンプをリリースしたタイミングによって絵柄が異なり安定してません。さらに設定もあやふやです。